気温が下がって冬らしくなってきましたね。
バラの大苗もたくさん店頭に並ぶようになりました。
初心者におすすめなのはミニバラですが、
大輪・中輪バラを買うならこの時期に出回る『大苗』がオススメです!
大苗って何?
大苗とは接ぎ木した苗を1〜2年かけて育てたもの。
基本的にお花の終わった休眠期に販売されるので、
見た目はちょっと寂しいですが、
根を乾かさなければ枯れることはなく、
きちんと管理してあげると春には素敵なお花が咲きますよ(^_-)
大苗の選び方
どんなにきちんと管理しても、
元の苗が悪いとどうしようもないので、
苗選びはしっかりしたいものです。
バラ栽培は元気な苗を選ぶところから!
- 良い大苗の特徴
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- 根元が太く、しっかりしている
- 充実した直径1cm以上の枝が3本以上ある
- 根が大きく乾いている
根はなかなか見られないと思いますが、
枝がしっかりしているかどうかが重要です。
逆に悪い苗はどうかというと・・・
- 悪い大苗の特徴
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- 全体に枝が細くてやわらかい
- 枝がしなびている
- 枝野先が黒くなって枯れている
- 根が小さく乾いている
- 根にガン腫病のコブがある
あと、品種名が分からないものは避けた方がいいですね。
ミニバラなら気にならないけれど、
大きなものは高価ですから。
品種によって耐病性や耐暑性などが違うので、
買った後も品種名で検索することは多いです。
気に入った苗を見つけたら、
品種名で検索して育てやすいかどうかチェックするのもオススメ。
実際、私は買う前に苗の前で検索しましたよ(^_-)
素敵なバラと出会えるといいですね♡
