超簡単!直線縫い2本で出来るブックカバー

手作り大好きなhoshoです!
今回は手帳ケースとお揃いの生地で作った
簡単に出来るブックカバーをご紹介します。

手作り作品

右上のがま口が手帳ケース。
左の『Happy』と書いてあるのはスマホケース。
この2つの上に乗っているのが
ブックカバーを装着した本です♡

ジャストサイズのブックカバーの作り方

型紙と言う程のものではないですが、
生地はこんな感じで裁断します。

ブックカバー型紙

【1.裁断】
表生地、裏生地ともに上下のみ縫い代をとります。
左右はともに裁ち切り。
表生地のみ、表紙を入れ込む折り返し分の2倍の幅を足します。

【2.折り返し】
表生地の表面を上にして、
左右の折り返し分の内側のライン(幅2倍分)を
表面が内側になるように折ります。

生地の折り方-1

次に先程折った折り返しの外側のライン(折り返し幅)を
外側に折り返します。

生地の折り方-2

横から見ると、こんな感じ。
ジャバラ状になっています。

生地の折り方-3

【3・縫製】
端をジャバラ状に折った表生地の上に
裏生地を中表(どちらの生地も表同士が合わさる)に置きます。

生地の合わせ方

上下の縫い線を2本縫います。
ミシンの方が楽ですが、手縫いでも大丈夫です!

【4.裏返し】
縫い終わったら、
横の縫っていない部分から生地を裏返します。

縫製後の裏返し方

一度裏返したら、表紙を入れる折り返し部分をさらに裏返します。
最後に角をしっかり出して、アイロンをかければ完成です!

ブックカバー完成品
失敗しないポイント
2.の折り返した状態で本に当ててみること!
ここで大きすぎる場合は折返しを多く取り、
小さい場合は折返しを少なくして調整します。
このブックカバーは幅の調整ができません。
失敗しないためには、
縫う前の確認が重要です!

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